0歳からのお口のケア|藤原歯科医院|東成区今里駅すぐの歯医者

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0歳からのお口のケア|藤原歯科医院|東成区今里駅すぐの歯医者

0歳からのお口のケア

赤ちゃんの口腔機能は哺乳期から育ち始めます。この時期から適切なお口のケアをして健康なお口を育てていきましょう!

⭐︎ステージ1

歯なし期(5〜6ヶ月ころ)

授乳時の赤ちゃんは、舌で乳首をしごいて母乳やミルクを飲んでいます。

舌、顎、唇をフルに使って飲む動きはまさにお口の筋トレです!正しくトレーニングできるようにサポートしてあげましょう。

授乳のときはしっかり深く、くわえさせて口全体を使わせると良いです。

哺乳瓶の乳首はお口のサイズに合ったものを選びましょう。

 

⭐︎ステージ2

前歯が上下4本期(6〜9ヶ月頃)

この時期は舌と上顎で食べ物をつぶして塊をつくる練習をします。この練習は力を必要とするので体幹を鍛えるために、お座り、腹ばい、はいはいなどで体をよく動かしましょう。

また歯固めなどでお口を刺激したり、コップ飲みも始めてみましょう。

 

⭐︎ステージ3

前歯が上下8本期(11ヶ月頃〜)

上下の前歯が生えそろい、前歯でかじりとり、歯ぐきですりつぶして食べます。

一口の量や大きさを学んでいく時期になるので、心配ですが誤嚥しないように注意を払いつつ見守ってあげましょう。

また手づかみ食べも積極的にしてあげると良いです。

 

⭐︎ステージ4

奥歯が上下4本期(1歳2ヶ月〜1歳6ヶ月頃)

奥歯を使って噛む練習を始めます。

やわらかめの肉団子やおにぎりなどを噛み切って飲み込めるようになると良いです。

またいろいろな食感の食べ物を体験すると、食べる意欲が湧いてくるため、たくさんの食材を取りいれてみてください。

 

⭐︎ステージ5

20本の乳歯が生えそろう(2歳6ヶ月頃)

乳歯列が完成します。かむ力は大人の1/5程度ですが、少しずつ大人と同じ硬さのものが噛めるようになっていきます。

しっかり噛むことは、顎やお口に発達に欠かせません。唾液もよく出るようになるため虫歯の予防や食べ物に消化、吸収が良くなります。

この時期は食べる姿勢に注意していただき、椅子の高さや足置きのスペースを作ってあげましょう。